DVTS Conmsortium
DVTSコンソーシアムについて
DVTSって何?
コンソーシアムの研究活動
会員一覧
関連リンク集
TOP
会員募集
お問い合わせサイトマップENGLISH
DVTSコンソーシアムについて
DVTSコンソーシアム 2004年パンフレット(pdfファイル)
慶應義塾大学SFC研究所は、インターネットの研究開発を幅広く行なっています。特に広帯域インターネットの分野では、高速通信技術の研究開発を行なうとともに、「ネットワーク上での高品質な動画像・音声の扱い」をテーマにした高速広帯域ネットワーク上の次世代アプリケーション「DVTS」の開発を進めています。

DVTS(Digital Video Transport System)」は、1998年より研究開発を行なっている「高品位動画像配信システム」の中核をなすアプリケーションです。すでにIETFにおいて標準化も行なわれ、基本的なプロトコルが定義されフリーソフトウェアとして一般に公開しています。

本研究活動は、大学を中心とし、産学協同のコンソーシアムという開かれた組織形態をとることでDVTSを発展させ、応用システムの可能性やそのビジネス展開を追求しています。会員間では情報の交換・共有を行ない、相互に互換性を検証しながら問題を解決し、次世代高品位動画像信に向け、利用形態を創造していきます。
コンソーシアム体制
運営 慶應義塾大学SFC研究所
代表 慶應義塾大学 環境情報学部 教授 村井 純
担当 同 環境情報学部 助教授 中村 修  同 政策・メディア研究科 助手 杉浦一徳
活動内容 DVTSの応用システムの可能性、ビジネスフィールドでの可能性をともに追求できる組織の参加を募り、会員間での情報の交換、共有を行い、問題解決を図ることで、インターネット上での新たな動画像の利用形態の創造を推進します。
主な課題 ■ DVTSシステムの構築を支援するための技術的課題への対応
・PALへの対応
・ユーザインターフェイスの向上
1) 各OSに対応したGUIの作成
2) HELP機能の充実
・相互接続性の確保

■ DVTSの利用方法などの整備
1) 利用方法などの説明文章の充実
2) FAQの充実

■ DVTSの利用に関する権利関連の整備
■ IETFなどへの標準化活動
会員組織の特典 (1) DVTSの最新バージョンを入手
(2) コンソーシアム内での関連情報をいち早く入手
(3) 成果/活動報告会等(年間計3回)に参加
スケジュール 2002年10月1日発足
コンソーシアム運営費用
一般組織 年間50万円(税別)
大学等学術研究組織 無料
会員募集
このページの先頭へ
2003-2004 © DVTS Consortium. All right reserved.